1. コンテンポラリーダンス

    モダンダンスを発展させたジャンルで、既存のスタイルにとらわれず自由な表現を重視するダンス。

  2. リリーステクニック

    身体の無駄な力を抜き、自然な重力や流れを使って動く技術。

  3. フロアワーク

    床との接触を活かした動き。転がる・滑る・支えるなど低い姿勢で展開される。

  4. インプロビゼーション

    振付に頼らず、その場で即興的に動きを創り出す表現方法。

  5. コンタクト・インプロ

    他者と接触しながら体重の受け渡しやバランスを共有する即興ダンス。

  6. センター

    身体の中心。動きの安定やコントロールにおいて重要な意識点。

  7. アイソレーション

    体の特定の部位だけを独立させて動かす技術。

  8. バランス

    身体の安定を保つ能力。静止時も動作中も重要。

  9. オフバランス

    あえてバランスを崩すことで、緊張感やダイナミズムを生む表現。

  10. スパイラル

    体幹を軸にねじるような回旋運動のこと。

  11. フォール&リカバリー

    落下と回復を繰り返す動き。重力を積極的に活用する。

  12. ラバン理論

    動きの質や空間、時間、重さなどを分析する体系的な理論。

  13. エフォート

    動きの質(強さ・速さ・流れなど)を表す概念。

  14. キネスフィア

    身体を中心とした個人の動ける空間範囲のこと。

  15. レベル

    高・中・低など、動きの高さの変化。

  16. ダイナミクス

    動きの強弱や速度、エネルギーの変化。

  17. フレージング

    動きを音楽や時間の流れに沿って構成すること。

  18. アクセント

    特定の動きや瞬間を強調する表現。

  19. トランジション

    動きから次の動きへ移行するつなぎの部分。

  20. ミュージカリティ

    音楽との一体感やリズム感を表現する力。

  21. エクステンション

    手足を伸ばして空間を広く使う動き。

  22. コントラクション

    体幹を内側に収縮させる動き。グラハムテクニックに由来。

  23. リズム

    時間的なパターンや動きの周期。

  24. アライメント

    骨格の正しい配置や姿勢の整え方。

  25. ウェイトシフト

    体重の移動。滑らかで自然な動きに不可欠。

  26. サスペンション

    動きの途中で一時的に浮遊するような感覚。

  27. グラウンディング

    床とのつながりを意識し、安定感を生む意識。

  28. プロジェクション

    動きや感情を観客へ伝える力。

  29. ジェスチャー

    意味や感情を伝えるための象徴的な動き。

  30. ニュートラル

    余計な緊張や癖がない、自然で基礎的な身体状態。